~花と緑で心を豊かにするエッセンスをお届けします~

5月24日

5月24日

マムシグサ


「マムシグサ」ってご存知ですか?
見た目がグロテスクで、実は苦手な方も多いかも。
でも押し花の愛好者の中には押し花にする方も多く、素敵な作品がたくさんみられます。
マムシグサの名前の由来は、茎につく斑点を蝮(マムシ)の銭形模様に見立てたのが和名の由来だそうです。
 
 

散歩をしていて「マムシグザ」の群集を発見しました。まとまっているところは、かなり怖いです。
 
 
似たような植物で、細長いひも状の付属物を浦島太郎の釣り糸に見立てて名付けられた「浦島草(ウラシマソウ)」があります。
浦島草は、お花やさんで購入すると、1本、2,000〜3,000とかの値段がつくそうです。
 
 

こちらの作品は、北海道富良野の井村先生の浦島草(ウラシマソウ)を使った作品です。
趣があって素敵ですね。
 
 
マムシグサは、袋状になっていますので、花と苞と分けて押し花にします。
 

 
①茎から苞の裏面の下1/3位をカッターナイフで削ぎます。
②削いだ口から花を取り除きます。
③花は、縦半分に切ります。
④太い茎や葉の裏側の葉脈をカッターナイフで削ぎます。
⑤乾燥マット・マルチに挟んで乾燥させます。
 
もし、見かけたら押し花にして、素敵な作品を作ってみませんか?
 
 
(Reporter:岩本裕子)
花と緑で彩る暮らし(8716.kurashi) インスタグラム

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